Büyük Saray Mozaikleri Müzesi

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スルタンアフメット・ジャーミィ(ブルーモスク)の南に、ビザンツ帝国(*395年のローマ帝国の分裂のあとにできた東ローマ帝国のことで、ビザンツという名称は帝国の首都コンスタンティノープルが古代ギリシャの時代にビザンチオンと呼ばれていたことが由来している。)の大宮殿にあったモザイク(陶器のかけらを組み合わせることで表現した装飾)を復元して展示している博物館がある。
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あまり予備知識もなく見に行ったのだが、動物や草木をモチーフに描かれているものがたくさんあっておもしろかった。
なぜか、「ガブリッ!」とかぶりついている物が多かった。
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ガブリッ!
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ガブリッ!!
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ガブリッ!!!
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# by kuromboturkey | 2011-09-02 18:10 | kurombo  

6月その2 プリンセス諸島

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マルマラ海に浮かぶ9つの島からなるプリンセス諸島 は、夏の間、イスタンブールの金持ちが、避暑に来る場所だ。 みんな松林の中で馬車に乗ったり、島の周りにある入り江の海辺でのんびり過ごしている。ブユック島 が、その中で一番大きな島でメジャーなのだが、ブルガズ島に行って来た。フェリーは定期的に出ていて、乗船時間は45分くらいだったかな。
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ここでカモメのひなを見た。可愛かったので子供たちが追いかけると、空からキーキーと親鳥達が叫んでいた。
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ここは車もなく本当にのどかな所だった。

ここに行くことになったきっかけは、近所の公園で嫁さんが次男を遊ばせている時に出会ったオーストリア在住のトルコ人(里帰り中)と親しくなったから。
「来週、夏の家に遊びにこない?」
「いいね〜。行きたいな。」
てな感じだったのだろうか。
いつも思うが嫁さんは友だちを作るのがうまい。
見習いたいが真似できない。

とにかく、おかげでぼくも金持ちの避暑気分が味わえた。
ありがたや。
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# by kuromboturkey | 2011-08-21 16:00 | kurombo  

シガラボレイ&ピルゾラ

こないだはメールで喜んだが、続いて義姉から手紙が届いた。
ふと望郷の念に駆られた。また帰国後に会う日が楽しみだ。

6月は2つの記事に分けて書こうと思う。
6月の写真を見ると料理の写真がいっぱいあった。
1つ目の記事は料理特集。



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まずはこれ。「シガラボレイ」
ユフカという小麦粉で作った薄い生地に白チーズ(日本ではフェタチーズが近い。)とパセリ(日本のではなくイタリアンパセリのよう)を巻いて揚げる。
今回は勝手にアレンジを施してドライフルーツ(たしか杏)を刻んだ物も巻いた。
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できあがりはこちら。
「シガラ」はタバコを意味する。といってもサイズは葉巻よりでかいけど。


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次の料理はこれ。「なんじゃこれ?」
「料理ちゃうやん。」
ごもっともです。ただの葉っぱ。
でもこれはトルコ料理のレストランにもある前菜の一品です。
ここにレモンをおもいっきりかけて食べる。
初めは抵抗があった。なんだか草食動物になったような気がしたから。
でもいまはもうOK。いや、むしろこのほうがいい。
むしゃむしゃワイルドに食っています。
この日はマイダノズ(パセリ)とロカ(ルッコラ)だった。
レモン思いっきり!が決め手です。



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最後はこれ。クズピルゾラ(ラムチョップ)のオーブン焼きです。
トルコに来て一番味覚が変わったのがこれかも。
コレ、牛肉よりうまいです。
とてもやわらかいし臭みなんてほとんどありません。
慣れというのはすごいもので、最近は韓国食材店ルートよりごくごくたまに手に入る豚肉のほうが臭うなぁと思うようになりました。


では、その2プリンセス諸島編につづく・・・
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# by kuromboturkey | 2011-08-02 05:18 | トルコ料理  

ほな次5月

久々にブログをアップしたら、アップした次の日に読んでくれた人からメールが届いた。
トルコにいて日本とつながりを感じられるのは本当にうれしい。
「よっしゃ!」
このうれしさで続きを書く気になってきた。




5月初め
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ここも毎年来ている所、古都ブルサ。
イスタンブールから高速フェリーで1時間半程でいける。
ココで必ず行くのが、ハマム(温泉)と、このお店「イスケンデルケバブ」だ。
店の名前が料理名になってしまった程の有名店だ。
イスケンデルケバブは、バターがたっぷりかかっているので美味しくない店で食べるとただ脂っこく羊くさいのだが、ここはさすが本家。いつ来てもおいしい。うちの子は2日連続で行きたいと言った程だ。
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食事の後はウル・ジャーミー(モスク)に行った。モスクは日本の寺と同じ安らぎを感じる。靴を脱ぐのがイイ。
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その後、丘の上の公園で一休みしていると、メフテル(軍楽隊)が突如やって来た。
軍楽隊は迫力があって興味深い音を出す。







5月半ば
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カーリエ博物館に行った。外から見ると、トルコの建築だが、中は、
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こんな感じ。トルコにはたくさんのキリスト教の遺産がある。
とくにここカーリエ博物館は、ぼくの中でイスタンブールNo.1だと思った。
こんな所に中学校の時に来られたら、もっと世界史に興味が持てたかもと思う。





5月最後はこれ。
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我が家の晩飯。これは定番メニュー。タブックピルゾラとブルグルピラウ。
鳥アバラ肉にタイムと唐辛子をかけて焼いたものと、挽き割り小麦のピラフだ。
3年もいるとトルコ料理もいつの間にか嫁さんの定番物になった。豚肉はなくともうまい物はいろいろあるものだ。

→6月へ続く。
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# by kuromboturkey | 2011-07-21 02:40 | kurombo  

続いて4月

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4月初めの週末にトルコの南部アンタルヤにいった。目的はエーゲ海を見に。
「もしかするともう泳げるかもよ。」
なんて言われたが、さすがにまだ早かった。
でも海は本当にきれいだった。
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偶然ホテルとビーチの間の道で、トライアスロンの大会が行われていた。
至近距離で見るとなかなか迫力があった。
絶対にマネはできないが、この景色の中で汗をかくのは清々しいだろうなと思った。

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4月末、家から車(タクシー)で10分程のエミルガン公園にチューリップを見に行った。
これはトルコの魔除けナザールボンジュをかたどったもの。
毎年この公園にチューリップを見に来ている。
日本で言えば桜の花見のように。
3年目となると同じ場所にいても考える事が全く違う。
なんだかちと淋しく感じた。

→五月へ続く。
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# by kuromboturkey | 2011-07-20 05:14 | kurombo