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負け...

行ってきました。チャンピオンズリーグ!!b0171428_2511186.jpg

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でも、0−1で負けてしまった..
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一番すごかったのは応援。
はっきり言って怖い。男だらけで吠える2時間でした。
何とかこの応援を背に勝ってほしかったなぁ。
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by kuromboturkey | 2009-09-17 03:02 | kurombo  

無事です、iyiyim

9月9日、イスタンブルは洪水によって大きな災害がでた地区があった。
Yahooのトップに写真が載っていたので心配してメールをくれた人もあった。
我が家からは車で45分ほど走ったところ。
僕らの生活には大きな影響はでていません。
problem yok(問題なし)です。

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そうそう、半月ほど前からトルコ語を習うことにしました。
ちょっとやっただけで新しい世界が見えてきた気分です。
実際の所はThis is a penのレベルですが。

おもしろいのが文法。日本語と似ています。
「これは何ですか?」
って聞くなら、
「bu ne?(これ、何?)」
でいいのです。読み方も、
「ブ ネ?」
なので英語よりいいですね。

あと笑えた単語も。
「宿題」。トルコ語では、「おデブ=odev」
と言います。担当の先生が小太りなので、
「おデブ Varim?(宿題やってきた?)」
と聞いてくると笑いそうです。

さて、明後日はイノニュに行くどー!(チケットとれた)
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by kuromboturkey | 2009-09-14 02:43 | kurombo  

9・15

グループ B
マンチェスターU 
CSKAモスクワ
ベシクタシュJK
ボルフスブルク

これは何かって?うちの兄貴なら即答だろうか。
UEFAチャンピオンズリーグのグループBである。

2009年9月15日 20:45 (CET) - イノニュ - イスタンブール - トルコ
ベシクタシュJK VS マンチェスター・ユナイテッドFC

イノニュスタドゥに行こうかと現在計画中である。
Cロナウドはいなくなったが、オーウェン、ルーニー見てみたい。
チケットとれるか分からんけど楽しみ!
ボルフスブルクは長谷部が、モスクワにはジーコが。
なかなか興味深いリーグやなぁ。
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by kuromboturkey | 2009-09-05 16:01 | kurombo  

ラマザン(断食)

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トルコはイスラム教だ。
よってこんな風景もみられる。

そして、イスラム教と言えば誰もが聞いたことがあるであろう、断食(ラマザン)がある。
1ヶ月間続くのだが、断食月は毎年同じ時期にあるのではなく、1年ごとに10日ずつ早まっていくそうだ。
今年は8月21日からはじまった。

断食とは、日が昇っている間、いっさいの食を断つことで、日が昇るまでに(4時半〜5時ごろ)朝食をすませ、日没(8時ごろ)まで食事どころか、水、タバコすら口にしない。
(子ども、病人、妊婦などはしなくともよいらしい。)

この大変な1ヶ月、さぞやゲッソリするのだろうと想像していたが、
なんと、その逆の現象が起こるそうだ。

「ラマザン太り!」
なぜそんなことになるかというと、日没後、イフタルという夕食を食べるのだが、そこでイッキにがつがつ食うらしい。デザートまであるフルコースを。

そりゃ、8時過ぎてからそんなに食べちゃイカンよな。
また、ラマザンが終わると、シュケルバイラムという祝日がある。
シュケルバイラムとは、砂糖祭りを意味する。
感謝して、超甘いものをまた食いまくるのだ。

先日私もイフタルをごちそうになった。
とってもおいしくて、おいしくて・・・フォークが止まらなかった。
思考が停止するほどたらふく食ってしまって、実感した。
「こりゃ、たしかに太るわ...」
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by kuromboturkey | 2009-08-30 02:58 | kurombo  

スタバはシブいゼ


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「ロビンマスクか?」
と思わずつぶやいた。
軍事博物館にて。

この博物館は何と言っても軍楽隊のショーが目玉です。
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ど真ん中の太鼓たたきのバチさばきがカッコ良かった。8の字に手を回しながら叩いていた。

ちなみにシンバルってトルコ発祥だそうだ。
有名なメーカー「Zildjian(ジルジャン)」もそう。
だてに5人もシンバル奏者が並んでいるわけじゃないね。

もちろん軍楽の音はデカい。
左手のズルナというラッパも強烈なチャルメラ音だ。



そうそう、この国では買いもんするとよく名前を聞かれる。
誰に売ったか記録をとっているようだ。(何でかそこまでするのかはわからんが。)

軍事博物館を出てから、嫁さんが気に入った店" Yargici "(読めんので、我が家ではヤギのチチと覚えることにした。)という店で物色している間、Rayとスタバでカプチーノとチーズケーキを頼んだ時、
「名前は?」
と聞かれた。
それで出てきたのがコレ。
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Sivって何人よ!?」
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by kuromboturkey | 2009-07-29 03:10 | kurombo  

微分音っていったい...

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「せっかくトルコに来たんだからねぇ。」
トルコ音楽のコンピCDを買ってみた。

どうもトラディショナルの曲をギターで演奏した物のようだ。
なかなかいい感じ。

しかし、この国の音楽には微分音てやつが存在する。
一つの音符を細かく割った音だ。

こいつがやっかいで、聞き慣れん者には不協音にしか聞こえない。
「だんだんマヒしてくるんかな。」
そう思うことにして今日もCDをかける。
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by kuromboturkey | 2009-07-23 19:43 | kurombo  

ガラタサライがアツい

ガラタサライが本田を穫ろうとしているらしい。
こりゃ驚いた。
ライカールトが監督になっただけでも驚きだったのに。

ガラタのスタジアムは家からバスで10分。
毎週買い出しに行く時にその横を通っている。

「ここにライカールトと本田が来たらおもろいなぁ。」
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by kuromboturkey | 2009-07-19 02:05 | kurombo  

Watermelon man

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スーパーの店先。
くらえっ!これでもかっ!
て感じでスイカが積んである。
こちらの生鮮食品は時価なので、
最近、夏が旬の野菜や果物の値段がどんどん下がってきている。
この前買ったチェリーは、1キロで200円ほどだった。

実はスイカは苦手だ。
子供の頃キャンプに行った時、志村けんのまねをしてバカ食いしたのがトラウマになっている。
でもこっちのスイカは甘くておいしいらしい。
久しぶりに食べてみようかな。
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by kuromboturkey | 2009-07-06 03:18 | kurombo  

失敗。

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「ベシクタシが優勝したから記念にグッズを買いに行こう!」
この前行った時には子供用のユニフォームも売っていたし、買ってやろうかな。
優勝記念セールでもやっているだろうと、イノニュスタジアムへ行った。

しかし!(その1)
「あれ...おかしいな。」
前に行ったときと商品が全く違う。
よく見ると汚れていたりするものも。

「これって昨シーズンのものじゃない?」
気づいたのは店の商品を見つくしたころだった。
どうやら優勝に湧いたトルコの皆さんが一斉にグッズを買ったようだ。

売り切れたから店には昨シーズンのものを並べていたのだろう。
しかもあつかましくも値引きなしで。

普段のトルコなら型落ちなんて70%オフとかがザラなのに。
このあたりが日本とはちがうところだ。
もちろん何も買わずに店を出た。

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「まぁいっか。」
イノニュスタジアムの前にはドルマバフチェ宮殿がある。
セキュリティゲートで警察官と少し雑談する。
子どもを連れていると本当にたくさんの人が声をかけてくる。
Rayは警察官の人から食べさしのシミット(ごまつきパン)をもらう。

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「かっこええ門やなぁ。」
今日のお出かけはこっちがメインだったんだ、なんて気分になってきた。

入ろうとするとまたトルコの観光客に話しかけられる。
「子どもと写真とっていいですか?」
「タマム。(いいですよ。)」
どこ出身のだれかもわかんない人と、記念撮影。
「よっしゃそれじゃ入ろか。」

しかし!(その2)
「あれ?」
「これってどこから入るん?」
「隅の方に小さな扉があるけどあそこは出口って書いてあるで。」
「あ、そこにチケット売り場があるわ。」

「あれ.........?」
「閉まっとる。」


「よ.....4時までらしいわ。」
「えー最悪や。」


結局どちらも空振りに終わったお出かけでした。
帰ってきてから写真を見ると、ゲートで取った時計台の写真が4時を指しています。

もうちょっときっちり計画して出かけよう、と反省した日でした。
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by kuromboturkey | 2009-06-21 17:23 | kurombo  

そ、そんな、ありえん。

夜10時、バス停で帰りのバスを待っていた。

すると、60才か70才か、ナイロン袋を2つ提げた白髪のおじさんが、バスについてか、道についてか尋ねてきた。
「Sorry...」
ゼスチャーを添えた英語で答えると、
「なんだ、トルコ語わからんのか。仕方ないな。」
みたいなことを言っていた。
正直、なんで僕に聞くねん。思いっきり東洋人(外国人)って感じなのに、と思った。

その2分後、「金曜の夜だから遊びに繰り出してきたぜー」みたいな20代の若者2人が乗った車がバス停の前に止まった。
今度は彼らがそのおじさんに道を尋ねだした。
「ここをまっすぐいってな、それから右手に....」
と言った感じでやり取りが続く。
若者の行きたいとこなんてこんなおっちゃんにわかるのだろうか。
ましてや、外国人の僕に質問してくるような人なのに。

「ありがとう。」
どうやら話は終わったようだ。
辿り着けるのかなこの若者達は。

たがいにスマイルで手をふり、
車が走り出した。
キキッ。
あれれ、2mほど進んですぐ止まる。

ここからが一番驚きだった。
「おっちゃんも乗って行くかい?」
らしきことを若者が言う。
「おぅ、ありがとよ。」
言うのが早いかドアを開けるのが早いか
何の躊躇も無く後部座席に乗り込んだ。
ブウゥーン......
20代男2人+70才男1人の走り去っていった。

ジャックバウアーなら言うだろう。
「そ、そんな..ありえん。」
と。

またも一つ、僕の中の常識を覆されてしまった。
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by kuromboturkey | 2009-06-14 03:28 | kurombo